国産石材と外国産石材の違い

近年墓石で使用される石というのは、どんどん種類が多くなってきています。

例えば日本の国産石材のみならず、外国産など多種多様になってきているのです。

ではこの外国産と日本産の石材というのは、よく価格に大きな違いがあると言われますが、価格しかむしろ違いはないのでしょうか。

たしかに価格の違いもありますが、外国産と日本産には他にも違いがあったのです。

たとえば中国産であれば価格が安いというのが前面出ているかもしれません。

国産と比べるとその日本で使用されている歴史が浅いために、石の材質自体が安定していないという面が否めません。

ただし国産と比較すると、種類も豊富で色もいろいろとあり、選ぶ楽しさもあるかもしれません。

また中国と国産の比較以外にも、インドやアフリカ、ウルグアイやスウェーデンなどの墓石の入荷が盛んに行われています。

これらの石には強度にも定評があり、見た目の美しさも国産とひけはとらないと言われています

やはり日本の風土に合った石なのかどうかといわれると疑問が残ります。

このように外国産の石は一概に安いとか、日本の石だから高価とかいうことはなくて、外国の石であっても高価な石はあります。

違いはやはり価格というよりは石の種類や色ではないかと思います。

そのため外国の石だから安かろうダメだろうということはなく、外国の石の一つ一つの特徴を知り石を選ばなければいけないのではないでしょうか。